いまは見学できないが名馬が種牡馬として係留されていた2018年の社台スタリオンステーション

手前がエピファネイヤ 奥がディープインパクトという競馬ファン延髄の展示でした!!
2018年当時は、社台スタリオンステーションで一般見学が行われており、ディープインパクトやクロフネ、エピファネイアなどの名馬を見学することができた。その後、2020年から一般見学は長期休止となり、現在も通常の一般公開は行われていない。
厩舎の入口などに「スタリオンブック(種牡馬カタログ)」と呼ばれる、全繋養種牡馬のデータが載った分厚く立派な冊子が置かれていました。

たまたま千歳の郊外でサラブレッドいないかな?と車でドライブ中に見つけた社台スタリオンステーションです。
看板が出ていたので普通に立ち寄った感じだったが、なんとディープインパクトが係留されている!!

このとき持ち合わせていたのが、キャノンEOS7Dと300mm
もう少し長いレンズはかなり後に購入しているが、ディープインパクトは奥のほうにいて手前には来なかったので、この大きさの写真になりました。
ディープインパクト(父)
日本競馬界の歴史を変えた「日本近代競馬の結晶」と称される伝説のサラブレッドです。
特徴: 種牡馬としても数多くのG1馬を輩出し大成功。
戦績: 14戦12勝
主な勝ち鞍: 2005年 クラシック三冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)、天皇賞(春)、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念
特徴: 芝のG1レースを歴代最多タイ(当時)の7勝。
特徴: 地面を「飛ぶ」と形容された異次元の末脚。

エピファネイヤ
主な勝鞍(G1タイトル)
- 2013年 菊花賞(G1):圧倒的な1番人気に応え、2着に5馬身差をつける圧勝劇でクラシック最後の一冠を獲得しました。
- 2014年 ジャパンカップ(G1):名手クリストフ・スミヨン騎手を背に、世界1位のジャスタウェイや最強牝馬ジェンティルドンナらを相手に4馬身差で爆走。世界を驚愕させる圧巻の勝利を挙げました。

ディープブリランテ
主な勝鞍
東京スポーツ杯2歳ステークス(2011年 / G3)
東京優駿(日本ダービー)(2012年 / G1)

クロフネのGⅠ勝ち鞍
- NHKマイルカップ(2001年 / 芝1600m)
- ジャパンカップダート(2001年 / ダ2100m)

コロナ禍が運命を決めたように、かつてのようにフラッと立ち寄ってディープブリランテやクロフネなどの名馬を一般の放牧地で見られた時代は、残念ながら2020年を境に終了しています。
現在、敷地内の種牡馬たちを直接見るためには、ノーザンホースパークが主催する高倍率の「社台スタリオンステーション見学バスツアー」に当選して参加するか、特定の馬主・クラブ会員限定のツアーに参加するしか方法がありません。
見学バスツアーも倍率が15倍とハードルが相当高くなったようで、それでも見てみたい!という方はぜひチャレンジしてみてください。
結果のご連絡をお待ちしております。

