日本の自然を一緒に辿る おすすめ秋の広島空港隣接の三景園

広島の「山・里・海」の風景をモチーフに3つのゾーンで構成 伝統的な日本庭園の手法で美しい園内

三景園は1993年に広島空港開港を記念して作られた広さ6ヘクタール(マツダスタジアムの約3倍)
築山池泉回遊式日本庭園です。

広島空港から徒歩約5分ですので、出発便までまだ時間があるという場合に立ち寄るスポットとしてはいいかもしれません。
ただ、ゆっくり見ると1~2時間ほどかかるので、せっかくなら余裕をもって訪れたほうが良いと思います。

この場所は瀬戸内海をモチーフにした「海のゾーン(大海)」です。
池の左側に見える美しい木造の太鼓橋は「宮島回廊橋(みやじまかいろうばし)」(または通称・回廊橋)と呼ばれており、宮島の厳島神社を連想させる数寄屋風水上建築「潮見亭」から対岸へと渡るためのシンボル的な橋です。

不思議なことに空港に近いのにあまり飛行機の音がせず、とても静かなところです。

海のゾーン
瀬戸内海を表現した広大な池(大海)が広がり、宮島の厳島神社を連想させる数寄屋風水上建築「潮見亭」や中島群、複数の美しい橋が架けられています。池には約500匹の立派な錦鯉が泳いでおり、100円でエサやりが楽しめます。

山のゾーン
自然林をそのまま生かしたエリアで、三段峡をモチーフにしたとされる高低差約14メートルの豪快な「三段の滝」があります。

年間を通じて四季折々の草花が楽しめますが、特に6月のアジサイと11月の紅葉は県内屈指の名所として知られています

梅雨時期のアジサイもあるのだけれど、自分自身どうもイマイチな気がして掲載しません・・・
撮影しないのであれば、四季折々で本当に素晴らしい施設なので、ぜひ訪れてください!!