ドラマ「北の国から」をいまさらながら歩いてみる①

純「電気がない?電気がなかったら暮らせませんよ」 五郎「そんなことないですよ」

『北の国から』は1981年の連続ドラマから始まり、2002年の『遺言』まで20年以上続いた作品です。
放送終了から時間が経っていますが、今でもロケ地巡りをする人は少なくありません。

そんな富良野麓郷(ろくごう)を紹介いたしましょう。
ちなみに写真は2013年・・・そうとう前なのでいまは雰囲気は変わってるかもしれません。

東京を離れて富良野に帰ってきた五郎さんたちが住んでいた最初の家は、ロケで使われていたものではないようです。
でも雰囲気はあります。

電気も水道もないところで、純は不便だと叫びますがなんとか沢から水を引き、風車で発電するという生活になっていくところが、なんともいい味でした。

しかし北海道でこの家は、夏はいいとしても冬は寒かっただろう!!
薪ストーブのようだけど、煙突はすぐ灰が詰まるし そのたびに火を消さないとならない。
家は断熱材も使っていないし、窓もサッシではないから下手したら雪が吹き込んでくる・・・

煙突にガードが付いているのがいるのがいいね。
いまどきの人はファンヒーターだから知らないだろうけど、やけど防止ということ。

ちゃぶ台の前には湯たんぽがあるが、金属製で亜鉛かトタンで出来た製品は昭和を感じさせますね。
いまは電子レンジで温めたりという製品があるそう。

覚えているでしょうか?
五郎さんが冬にパイプをつないで沢から水を引いてきた場面の小道具ですが、冬に水を使う仕事はさすがにどさん子としては「はぁ? 手がかじかんで無理だろう」とは思ったが、純と父さんが抱き合って感動するからヨシとしよう。

つづく

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