岩国基地フレンドシップデー 特別観覧席のようす

4月から12月まで、日本各地で自衛隊や米軍による航空祭・フレンドシップデーが行われます。
日程等は航空自衛隊やお住いの近くの基地があれば、そこのホームページに掲載されています。
昔は自家用車で入場出来ていたのですが、いまは障害をお持ちの方以外は徒歩かシャトルバスなどを利用しての入場となります。
岩国基地フレンドシップデーですが、徒歩での入場はお勧めしません。
なぜならゲート入場時の持ち物検査でものすごい渋滞が発生するためです(数時間待ち)。
また身分を証明するもの(運転免許やマイナンバーカードなど顔写真付き)が必要な場合もありますのでご用意したほうがよろしいです。(何歳以上というのもあるのでホームページでチェック)
また米軍が管理する、三沢基地や横田基地、岩国基地は受信機の持ち込みが昨年あたりから禁止になっています。
持ち物検査で没収(廃棄)されますので、気を付けてください。
電波を発信しない受信専用でもNGです。

基地に入場後はとくに制限はありません。
みなそれぞれの場所で、携帯椅子に腰かけたり、ハンガーと呼ばれる格納庫など。
格納庫ではシートが敷かれていて、建物内なので直射日光にさらされる心配もありません。
ただ飛行機の飛ぶ状況は見えにくいのが残念ですが、小さなお子さん連れにはいいと思います。
航空祭でいちばん見学に良い場所は、何といってもロープで規制されているギリギリのところ。
他の人の頭を気にすることもないし、パイロットが目の前を歩くこともある。
できればブルーインパルスなど主役の前がいいのですが、競争率も高く最難関の場所です。
心配事といえば、地面はアスファルト舗装 照り返しが激しいので、日焼け止めや日傘が必須
あと食事と水やお茶など飲み物は持参した方が、行列に並ぶ必要もないので自分はそうしています。
グッズの販売もありますので、こちらはお昼休みや飛行イベント終了で買い求めるのがよさそう。
子供さんが好きそうなものから自分のようなマニアックなものまで目移りしそうなものがあります。
航空祭に慣れてきたら、飛行機の動きを知ることができる広帯域受信機があると便利です。
とくに曲技飛行中のブルーインパルスの隊長の掛け声が楽しいんです。
このブログ内に航空無線や周波数についての記載もしていますので、参考にされてください。
初心者向けの簡単操作が可能な受信機をご紹介しておきます。
