イソヒヨドリ ファミリーのほのぼの日記

アーマー武装しているような、お母さんイソヒヨドリ

「今年も、あのイソヒヨ一家が帰ってきました。」

まずはイソヒヨドリのご紹介させていただきます。
イソ=磯 つまり海辺の岩場地帯に生息している野鳥なのですが、近年は住宅街にも巣を作ることが知られています。

なぜ住宅街? そもそも天敵が少ないのと、食事が昆虫や爬虫類なので、意外と農地・田畑に豊富
そんなことが考えられるそうです。

繁殖は、つがいは同じパートナーのときもあるし別のパートナーのときもある。
同じ場所に営巣することが多いのだけど、さすがに雄雌の識別は人間の能力では識別不能ですしね。

オスのイソヒヨドリは幸せを運ぶ青い鳥

オスのイソヒヨドリは青マントとオレンジのお腹という色彩です。
子育てはママ 縄張りの監視はパパという役割分担で、だいたい巣の50メートルくらい電柱で、しかもてっぺんあたりの視界の良いところを巡回しながら鳴き声を発します。

メスの抱卵が終わり、食事で外出するときもオスのイソヒヨドリは近くでボディガードをする。
けっこうナイトな鳥ですね。

いまちょうど職場の屋根で子育て中で、去年も3月中旬から5月のゴールデンウィークくらいまで活動していました。
残念ながらGW中にヒナも巣立ったようで、その様子は撮影できませんでしたが、今年も彼らを追ってみたいと思います。

撮影機材
カメラ EOS7D markⅡ レンズ EF100-400L USM(初代)

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