イソヒヨドリ ファミリーのほのぼの日記③給餌

我が家の観察記録では、オスを「イソマツ」、メスを「イソコ」と呼んでいる。

2026年4月27日

最近はイソマツが大きめの幼虫をくわえて現れることが多く、巣のどこかに隠れているヒナたちへ運んでいるようだ。
ヒナの姿は見えないものの、給餌の頻度や運ぶ餌のサイズから、成長が進んでいることがうかがえる。

きょうは何を給餌しているのか? 少し柔らかそうなイモムシっぽいものに見えるが?
撮影した画像をパソコンで見ながら、なんだか栄養豊富で消化がよさそうだと見入ってしまう。

一方で警戒心の強いイソコの姿も時折確認でき、夫婦で役割を分担しながら子育てを続けている様子が見て取れる。
繁殖期後半に入ると餌の種類や大きさも変わってくるため、今後どんな“獲物”を運んでくるのかも楽しみなポイントだ。

昨年は子育て終盤にはカナヘビ?トカゲ? 結構大きな食材を運んでいるところも目撃(撮影)しているので、もしかしたら今年も?と期待しているところだ。

姿の見えないヒナたちを想像しながら、今日もイソマツとイソコの動きを追っている。
あぁ 私はファインダーを覗きながらゴルゴ13のようなスナイパーの気分だ(笑)

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