広島市安佐動物公園でのライオンたちの思い出を綴っていきます

2011年12月20日 オスのライトとメスのナナミをレオガラスで撮影

2011年に撮影したレオガラス
この頃はレオガラス完成から約1年後でライトとナナミの落ち着いた姿を見ることができました。
ライオンのライト(オス)とナナミ(メス) とても仲が良く写っています。
しかも2頭でカメラ目線というのがいい!
レオガラスは2010年4月に完成しました。
強化ガラスで人間とライオンを分けている施設で、ガラス向こうのライオン側にはヒーターと水飲み場が完備されている。
雨が大嫌いなライオンたちには昔ながらのシェルターがあるという環境です。
見学中に雨が降り出したことがあり一目散にシェルターに入っていったのを見たことがあります。
ライトは2020年9月23日没(16歳)
ナナミは2015年10月2日没(13歳)
ライトとナナミの子ども 双子の兄弟リクとソラの雄ライオンがシンクロした寝相はこちら
(左がリク 右の濃いタテガミがソラと思われるが違ったらごめんなさい 顔がそうだと思う)

ライトとナナミが引退した後、しばらくのあいだレオガラスは彼らが飼育展示されていました。
雄ライオンは兄弟といえども、いずれかは別れなければならない。
雄ライオン1頭に対してメスライオンが複数と子供というのがライオンのプライドという組織が成り立ちます。
この兄弟とても遊び好きなようでソラが棒をくわえてリクに遊ぼうと持ってきたところ、逆に棒を奪われたうえにネコパンチまで受けてしまうという場面に遭遇しました。
このときの撮影はコマ送りのように撮影しているのですが、写真点数が多いので別途アップしたいと思います。

このソラの痛そうな顔がなんともユーモラスでいいです。
もし人間がライオンのネコパンチ受けたらどうなるんだろう・・・と考えてしまいますね。
ちなみにリクはこのレオガラスの住人としてエルとアマレットという仲良しメスライオンと引き続き暮らしていて、ソラは東京の多摩動物公園などに移動して子孫を残しています。

