液状化したタカオ福山市動物園のピンちゃん

アムールヒョウ:食肉目 ネコ科ヒョウ属 学名:Panthera pardus orientalis
ピンちゃんは広島市安佐動物公園の父ベルと母チャイムから生まれた3頭のうちの1頭です。
きょうだいはポンとダッシュ つまりベルとチャイムで「ピン・ポン・ダッシュ」となるわけです。
その後にピンちゃんから生まれた双子はカランとコロンと命名されて、なんだかいい響きのファミリー
ちなみに血縁関係の子供としてスク・ラム・トライがいて、そのうちの1頭スクが広島市安佐動物公園にいます。

そのアムールヒョウですが、生息地はロシアの極東地域から中国北部
ごく近い将来に絶滅の危険性が極めて高い絶滅危惧IA類(CR)に位置づけられています。
当然日本の動物園にも10数頭と、それほどの数がいない貴重な動物と言えると思います。
木登りやバランスよく細いところを歩く能力に長けていて高いところで休んでいるのをよく見かけます。
あれ?どこにいるんだろう?? と思ったら高いところを見るとそこにいるかもしれません。

水を飲んでお口に水滴がついているピンちゃん かわいい
2008年に生まれたので11月で18歳 平均寿命が15歳といわれているのでおばあちゃんです。
ですが、足取りもしっかりしているので、まだまだ元気な姿を見せてくれるでしょう。
ちなみに広島県では、ここ福山市動物園と広島市安佐動物公園で見られる恵まれた環境にあるので、猫好きならぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

