襟裳の春は~ (たしかに) なにもない春です~♪ こんばんは 森進一ですっ!

冒頭から余談ですが、このえりも町には航空自衛隊のレーダーサイトがあり、へき地手当が出るそう。
これには最寄りの郵便局からの距離だという話を聞いたことがあるが、どうやら別に基準があるらしいけど、とにかく不便な場所というのは間違いないでしょう。
以下 本編に続きます

大まかな場所としては緑の範囲で帯広市とある その下の尖ったところがえりも岬(襟裳岬)
移動にはマイカー・レンタカーが便利ですが、帯広市(空港)からも千歳市(空港)からも結構な距離がありますが、サラブレッドが見れる千歳側からのエントリーがおススメで、お母さんと一緒の当歳馬(1月1日以降に生まれたいわゆる0歳赤ちゃん馬)が見れるかもしれません。
逆に帯広市方面からのエントリーは黄金道路という、当時莫大なお金を投じて開通させたという伝説の国道を走ることが出来ます。
いまは新たに整備されて、とても走りやすい道路となっています。
欲張りたい方は両方を走ってみるのもありかと思いますよ。

襟裳岬の風の館 こちらは観光施設としての展示物があったり強風体験が出来たりします。
そもそもこの場所は風速10メートル以上の強風の日が年間260日以上あるそうです。
体重の軽いお子さんなどは、しっかり手をつないであげてください。

また双眼鏡があるので、沖の岩場を見るとアザラシの姿が見えるかもしれません。
ここから出ると岬の先端までの道が連なっていて、その先には北海道の尾骨と広大な太平洋が広がっています。


帰りは結構な斜面を上がってくることになるので、足腰に不安がある方はさっきの風の館で楽しむのがよろしいかと・・・
残念ながら、この日はアザラシを見つけることが出来なくて、望遠レンズも用意してあったのですがお見せすることが出来ないのでご了承ください。

