
飼育員さんがミルクを飲ませていた13時半あとにゲートが開いてアオとお母さんのメイが出てきます。
アオは2025年8月に誕生したので生後半年になります。
ずいぶん鼻が器用になったそうで、細かい葉っぱも拾って食べれるようになっています
体重は誕生時の約100Kgから倍の約200Kgになっているそうです。

いまは人口ミルクと植物、そしてお母さんのメイの母乳を飲んですくすく成長している。
授乳はたぶん人口ミルクと草を食べたせいか、それほど飲んでいなかったようです。

子ゾウはメスの親戚で育てられるのだが、マルミミゾウはお母さんのメイとお父さんのダイ
つまりメスの親戚がいないので、メイだけで子育てしているのだが、しっかり育っている。
ここ広島市安佐動物公園のゾウ舎 太いポールとワイヤーが撮影には入り込むのだが、世界に4頭
しかいないマルミミゾウ それは大切に育てていかないとならない。

