愛称「さくら幼稚園」その建物の由来

この建物は大正4年10月に倉敷幼稚園の園舎として竣工し、60年余りしようされたものです。
正面のさくらの紋章から、さくら幼稚園の愛称で親しまれたそうです。
老朽化により解体されることとなったところ、市民から存続を望む声が多かったことから、現在の倉敷市歴史民俗資料館として現在に至っています。
歴代資料館の館内の様子について

八角形になった遊戯室 いまはメインの展示室になっていて、尋常小学校から昭和時代までの教科書などが、ところ狭しと
並んでいます。
一部はレプリカかと思われますが、手に取って読むこともでき、また館内を管理されている女性
に声を掛けると展示室のカギを外してくれるそう。
ほかにはピアノなども置いてあり、管理人さんから「このピアノ弾いてもいいですよ」と言われても・・・弾けないし(;^_^A
もしも~ピアノが~弾けたなら~ ♪ そんな曲が頭をぐるぐる回転した(追悼:西田敏行)

ここにはいつの時代からの教科書があるか?

一番古い教科書は寺子屋時代となっていました。
江戸時代末期と言いますから、ペリーが来航した1853年頃~1867年の大政奉還ころ
ですから いまから160年ほど前という考えてよいかと思います。
開いた教科書を見てもらうと分かりますが、漢文で書かれています・・・
子日 「し いわく」なので、たぶん偉い人はこう言いましたと書かれているような気がする。
アップで掲載しておきますので、説明できる方がいましたらぜひご連絡ください(笑)


