日本の自然を一緒に辿る:朝ドラ マッサンを追いかけて「竹原市編」

2014年9月からNHK連続テレビ小説「マッサン」のモデルとなった竹鶴政孝。
故郷・広島県竹原市に残るゆかりの地を巡りながら、ドラマの世界を辿ってみます。

そもそもの話としての竹鶴政孝は広島県竹原市の造り酒屋で生まれ育ちました。
その生家は竹原市の街並み保存地区にいまでも存在します。

街並み保存は、マッサンのことを別にして、ぜひ訪れていただきたい観光スポットでもあります。
お洒落なカフェがあったりと女性が楽しめるスポットもあります。
近くにはうさぎ島として有名な大久野島もあります。

また「道の駅たけはら」に駐車してもよいのですが、あくまでも施設の利用者のためですので、保存地区近くにコインパーキングがあるから、ぜひそちらをご利用していただきたいと思います。

こちらがマッサンの生家である竹鶴酒造で、なんとも雰囲気のある建物です。
酒造業としての創業が1733年だそうで、おおむね300年も昔という歴史レベルです。
しかしあまり知られていないのか、写真撮影をする人もいません・・・
また、ここは外観だけで内部の見学は出来ないようです。

しかし100年近く前に、本格的なスコッチウィスキーを作るために単身スコットランドまで渡り、学び、そして日本に工場を作る。
しかも当時は特別であっただろうリサさんとの国際結婚をして帰国したという、リサさんにとっても未知の国での生活はそうとう苦労されたんだろうというのは想像に難くない。

たまたま広島県に移住してきたので竹原市に行ってみました。
ここはロケ地にはなっていませんが、せっかく朝ドラで知ったのでマッサンを追いかけてみました。
次回は北海道でのドラマロケ地として使われた北海道開拓の村をご紹介します。
余談ですが北海道開拓の村はゴールデンカムイのロケ地でもあります。



さて、日本酒が大好きという方に、創業300年の歴史ある竹鶴酒造の逸品をご紹介いたします。
ぜひ飲んでいただいて感想をお聞きしたい。