岩国航空祭で日焼けして顔の皮がむけた話【5月でも対策しないと危険】

岩国の航空祭(フレンドシップデー)に行ったとき、正直ちょっとなめていました。

「5月だし、そこまで焼けないだろう」と。

でも結果は完全に失敗です。

当日は朝から現地に入って、飛行展示を待ちながら撮影していたんですが、
だいたい1時間くらいで顔がジリジリしてきました。

「ちょっとやばいかも」と思って、とりあえずパーカーのフードをかぶって応急対応。

ただこれがまた問題で、

  • シャッターチャンスのたびに邪魔になる
  • 視界が悪くなる
  • いちいち外すのが面倒

結局、撮影に集中すると対策が崩れるんですよね。

そのまま1日過ごした結果——

翌日、顔の皮がむけるレベルで日焼け。
仕事に行ったら普通にびっくりされました(笑)


なぜ5月の航空祭でここまで焼けるのか

これ、あとで調べて納得しました。

航空祭って日焼けしやすい条件が揃っています。

  • 5月でも紫外線はすでに強い
  • 滑走路周辺は日陰がほぼない
  • 海沿い(岩国)で照り返しがある
  • 長時間(3〜6時間)外にいる

つまり、

「普段の外出」とは全く別物の環境です。


翌年はニベアメンを使ってみた

さすがに懲りて、次の年は対策しました。

使ったのはニベアメンのUV付きバーム。

  • ベタつかない
  • 男性でも使いやすい
  • 見た目も完全にメンズ向け

正直これはかなり良かったです。

普段の外出ならこれで十分だと思います。


ただし、それでも足りないと感じた理由

実際に使ってみてわかったのはこれです。

航空祭にはちょっと弱い。

理由はシンプルで、

  • 長時間の直射日光に対して防御が足りない
  • 汗で落ちる
  • 撮影中に塗り直ししにくい

つまり、

日常用としては優秀だけど、イベント用としては防御不足。


結論:航空祭は“別対策”が必要

ここが一番重要です。

航空祭に行くなら、最低限これを用意した方がいいです。

■ 必須レベル

  • SPF50+の日焼け止め(強めのやつ)
  • 帽子(できればつば広)
  • 首まわりの対策(ネックガードやタオル)

これがあるかないかで、かなり変わります。


撮影する人は「使いやすさ」が最優先

ここは実際に行った人じゃないとわかりにくいですが、

撮影してると日焼け対策が後回しになります。

なので重要なのは:

  • 手が汚れない
  • サッと使える
  • 撮影の邪魔にならない

おすすめはこのあたりです。

  • スプレータイプ(日焼け止め)
  • ベタつかないジェルタイプ
  • 薄手のUVパーカーやアームカバー

特にスプレーは、カメラ触る人にはかなり相性いいです。


正直な感想

1年目:何も対策せず → 完全に焼ける
2年目:ニベアメン → 改善はするけど不十分
3年目:ちゃんと対策 → 快適

この流れです。


まとめ

航空祭の日焼け、正直なめると普通に後悔します。

  • 5月でも油断すると焼ける
  • 長時間いると確実にダメージが出る
  • 撮影してると対策しづらい

だからこそ、

「日常用+イベント用」で分けるのが正解です。

これから行く人は、ちゃんと準備しておいた方がいいです。

自分みたいに、翌日びっくりされることになります(笑)