雨の岩国基地フレンドシップデー それでも飛んだブルーインパルス(2015年)

2026年の岩国基地フレンドシップデー 予報は曇りのち雨・・・
何時に降り出すか現状では不明だけど、早い時間に到着して地上展示を撮影して、そのあとはハンガー(格納庫)に籠るという手もあるかな?
小さなお子さん連れだと、とくにそれがベストかと

航空機のフライトなんだけど、米軍はほぼフルフライトをやってくるはず!
自衛隊の戦闘機は こちらは安全重視なので視界が悪いとローパス(通過飛行)で終わる可能性もあります。
撮影には傘を使っていると後ろから「邪魔だから畳め!」とか言われるので気をつけてください。

雨の日の航空祭 特に岩国基地フレンドシップデーは晴れたら10万人超の観客だが、雨だと半分程度の5万人ほどなので、シャトルバスもそれほど待たなくていいかもしれませんね。
徒歩参加者は、今年は正門ゲートからの入場ということですが、昨年は手荷物検査で大渋滞していたので、シャトルバスが並んでいてもそちらを使った方がよろしいかと個人的には思います。

ここから本題の、2015年に訪れた岩国基地フレンドシップデー。
この日は朝からあいにくの雨模様で、正直なところ「今日は厳しいかもな」という空気が流れていました。

それでも現地に来ている以上、何かしらは見られるだろうと期待しながら待機。
そして結果的には、雨の中でもブルーインパルスが飛行するという、なかなか珍しいシーンに立ち会うことができました。


地上では、濡れたエプロンに整列する隊員たちと機体。
普段の晴天時とは違い、どこか緊張感のある静かな雰囲気です。

機体誘導のシーンも、雨で視界が悪い中での慎重な動きが印象的でした。
濡れた機体に反射する光や、水しぶきを上げながらのタキシングは、このコンディションならではの見どころ。


正面からのカットでは、ライトの反射が路面に映り込んで、むしろ雨の日の方が画になる瞬間もあります。
こういう条件は撮影としては難しいですが、その分「普段とは違う写真」が残せるのが面白いところです。


そして離陸後。
編隊は雲の中へと吸い込まれるように上がっていき、完全な演目とはいかないものの、雨の中でのフライトをしっかり見せてくれました。

視程が悪く、機体が一部霞むようなシーンもありましたが、それも含めてこの日の記録。
むしろ印象に残るフライトだった気がします。


ブルーインパルスといえば青空のイメージが強いですが、こういう天候での展示はそう多くありません。
だからこそ、この日の写真は今見返しても少し特別に感じます。


雨のフレンドシップデーは決してベストコンディションではないけれど、
その分だけ“いつもと違うブルーインパルス”が見られる一日でした。

さてさて、カメラ持参での移動ならアウトドア用レインコート必須です!!
もちろん山登りでも使えるレベル お値段で理解できるだろうが蒸れるような安いものではない。
リュックに着替えやら交換レンズなんやら入れて、この日はずいぶん助かりました☟☟☟
あとはカメラもレインカバーで安心
実際に現地ではビニールで対応している人も多いですが、長時間の雨ではやはり専用カバーの安心感は段違いです。