夏の函館を観光してたら あれ?武豊騎手がいるじゃんな馬の話

武豊騎手の勝負服はさくらコマースで出走だね!
そろそろ静内町の知る人ぞ知る 北海道のサラブレッドが両脇にいる桜ロードの牧場です。
サクラローレル・サクラプレジデント ん~名馬がたくさん浮かんでくる♪

静内の二十軒道路は当時から(もう40年くらい前)なので、きっとたくさん紹介されている。
ですので、子供連れでも楽しめる のどかな夏競馬をたのしめる北海道競馬場です。

競馬ファンでこのブログに来てくれたなら写真だけ楽しんでいただけたらと思うのですが、北海道では馬や牛といった動物たちは開拓のための貴重な家族だったのです。
ですから、今でも十勝の豚丼とか羊のジンギスカン料理があっても、牛丼とか九州のように馬肉料理は見たことがありません。

ただ、愛馬の活躍を見せるためのローカルな競争は盛んだったようです。

競馬場といえば大人のギャンブルの場というイメージがあるかもしれません。
けっこうコースのど真ん中に子供向けの遊び場があったりで、しかも無料で芝生(ターフ)の青臭い香りを楽しむことができる。
動物(馬)と近いとか 別な目線で楽しめる貴重な機会かもしれません。

今回は北海道の夏競馬
 たまたま通りかかって撮影したのですが、武豊騎手だけじゃなくて馬(動物)
サラブレッドの美しさとかを伝えたくて記事にしました。