ねこの保護活動 カンナちゃん編

2019年8月ころ 生後2か月ほどの子猫が駐車場近くで鳴いていて保護したのがきっかけ

駐車場近く 少し歩いたところでにゃ~にゃ~鳴いている子猫を発見したときは、目も鼻も感染症と思われる状態で「これは危ない!!」と捕まえようとしたところ民家の奥に行ってしまいました。

これはダメかな?と思いつつ、呼びかけを続けたところ手の届くところまで来たのでキャッチ
帰宅して大急ぎで近所の動物病院に行ったところ「こんな小さな子をどうすれって」と・・・
「いやいや うちで世話するので」ということで薬を出してもらいました。

後日、休みの日にかかりつけ医のところに連れて行き、目の治療と健康診断を受けて、ある程度回復したところで混合ワクチンを接種してもらいましたが、何度病院に通ったか・・・

それでも日に日に回復するのが見て取れたので里親さんでもと思ったのですが、保護して出産したばかりの母ネコと相性はどうかな?と試したところ お互いに気に入ったようでした。

お母さんはサビ柄のもみじ母さん
母さんの話はまた別に作りますので読んでくださればと思います。

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カンナちゃんの性格はクールな甘えっ子というところでしょうか?
お母さんのほうが甘えっ子なので、どうだろう?遠慮しているような気がしますね。

いつもは天井に吊るしてあるニャンモック(ハンモック)で寝ていることが多く、たまにお母さんとニャットタワーの上部に作った寝床に一緒に寝ていることも。

1年を経過して大人になったカンナちゃんです。
かなり美人さんでしょ?

駐車場で保護しなければ鼻が詰まって目も見えず、食事も取れずに死んでいたと思う。
ちなみにカンナは夏に我が家に来たので、夏に咲く花のカンナから付けました。