1986年 自分のバックにロック岩崎が写っていた

1986年8月の千歳基地航空祭 セルフタイマーで撮影した自分の後ろをロック岩崎さんが歩いているのが撮影されていた。
この真実を知ったのが、最近始めた航空機シリーズのこのブログ作成のためにアルバムを開いて素材を探していた時でした。

あれから40年の歳月が流れているが、いまだに航空機が大好きな人生を重ねている。

ロック岩崎:もと航空自衛隊パイロットとして活躍し、年齢を重ねて地上勤務になるのを良しとしなかった彼は、退官してアメリカにわたりアクロバットの訓練をしたそうです。
この時の愛機はピッツS-2A 機体番号はJA3753(のちに大破して登録抹消)

ロック岩崎自身も2005年4月21日に訓練中に墜落して死亡しています。
享年53歳

岩崎さんの後ろにT-2ブルーインパルスが並んでいるのが見える。
ハチロクブルー(Fー86F)からの機種変更後で、脂の乗った時期でもあった。
なお、ブルーインパルスの記事も当ブログに作ってあるので、ぜひご覧になってください。

いまでは曲技飛行といえばウィスキーパパ曲技飛行チーム内海 昌浩さんや、エアレースでの優勝県もある室屋 義秀さん
どこの航空祭でも見かけないことはないというくらいの活躍です。

きっと空から彼らのことを応援していると思う。
長くアクロバット飛行で我々を楽しませてくれたロック岩崎さんに心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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