広島県大竹市 下瀬美術館での人形たち

下瀬美術館は美術館という名の人形館

どうでしょう? こちらの気分が明るくなるような目を細めたくなるような赤ちゃんの人形です。
美術品も展示してあるものの、圧倒的に人形たちが多くあるように感じます。

この人形は桃太郎をモチーフにしているのでしょうか?
サルのお面に犬 キジが見えないようだけれど、着物に刺繡してあるのかもしれません。

たれ耳に日本犬の特徴の巻いたシッポは 
ん?日本犬の特徴は立ち耳では?となりますが気にしないことにしましょう。
ちょっと警戒しているようなしぐさもいいんでないかい?

こちらは企画展として展示してあったひな祭りの人形たちで、春の宮中行事か祝宴の一場面を表しているのでしょうか?
女性たちの幸せそうな表情がとてもいい。

ひな人形は、もともと

  • 女の子の健やかな成長を願う
  • 厄を人形に移して身代わりにする

という意味があります。

特に女の子を育てていらっしゃるご家庭にはぜひ見てもらいたい展示かと思います。

下瀬美術館へのアクセスは、国道2号線の大竹インター過ぎて
高速道路は大竹インターを降りて左折
ゆめタウン大竹の次の信号を左折
少し走ったところに建物が見えます。

入館料は大人2000円 大竹市民は1500円 高校生大学生は1000円 中学生以下は無料
WEBチケットは割引があるそうなので、予定がある方はそちらがいいかもしれませんね。