日本の自然を一緒に辿る 鳴門海峡大橋の遊歩道を歩く

正式名称:大鳴門橋は兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市を結ぶ1629メートルのつり橋です

北海道の記事が多くなりましたが、少し北海道を離れて本州も一緒に旅してみましょう。
今回は広島から瀬戸大橋を渡って香川県に来てみました。

鳴門海峡大橋の下を鳴門の渦潮を見れる遊歩道が整備され「渦の道展望室」という見学場所があるので一緒に行ってみましょう。
ちなみにこの道路は日本の道100選にも選ばれています。

渦の道は入口から海の道展望室まで約450mあり、ゆっくり歩いても10~15分ほどで到着します。写真を撮りながら進むと20分近くかかることもありますが、景色を楽しみながら歩くにはちょうどいい距離です。
ところどころに双眼鏡などもあり、それと写真撮影をしながら往復すると1時間程度を見ておくと良いかもしれません。

海の道展望室から撮影したものです。

小さな遊漁船プレジャーボートでしょうか?
渦の近くでなんだろう? お客さんがいないので船長さん単独でのなにかの調査かな?
でもだいたいの渦の大きさが判別できると思います。

強化ガラスで海面を見れるところもあるのですが、写真的にはイマイチかな?
それでもドキドキする感覚は共有できるかと思います。

ちなみにここから海面までの距離は45メートルということで、結構な高さがあるから高所恐怖症の方は遠慮したほうがいいかも・・・

いちばん渦が大きくなるのは大潮のときになりますので、カレンダーなどであらかじめ調べておくのがいいかもしれません。
満潮・干潮の時間も昔は新聞記事で調べたりしていましたが、いまはインターネットで場所を入力すると調べることが出来ます。
便利な世の中になりましたね。
付近では観光船も出ていますので、乗船場所や出発時間などを事前に調べてからお出かけ下さい。

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