福山市松永町にある履き物と郷土玩具が展示してある日本唯一の施設で、下駄の町でもあります。

「はきものは“カラダ”を支え、郷土玩具は“ココロ”を支える」
なんとも心地よいキャッチフレーズです。
ここ、はきもの資料館の入館料は300円 これで履物の歴史から郷土玩具
そしてカープ選手を含め、国内の有名スポーツ選手の実際に使用された靴が展示され見ることが出来ます。
写真が趣味な方にとっても素材の宝庫で、すべての履き物や玩具を撮影すると1週間?
もしかしたらそれ以上かもしれません。
展示してある物量は
履物資料 約13,000点 郷土玩具 約18,000点 下駄産業の歴史資料 全国の草履・下駄・わらじ 世界の履物 郷土人形や玩具の展示などなど!

ただ、気を付けてほしいのは、開館日が金曜・土曜・日曜・祝日ということ。
年末年始も閉館していますので、ホームページでご確認をお願いいたします。
外には岡本太郎の足跡をモチーフにした作品もあります。
駐車場も完備でしかも無料
鉄道だと最寄り駅はJR山陽本線松永駅(南口) 徒歩5分
松永駅を出たらすぐ左に その先の歩道に出たら右に曲がると約100メートルほどで着きます。
受付はボランティアさんがやられているようですよ。
時間だけはしっかり確保して、ゆっくり展示品を見て回ることをお勧めします。
松永はきもの資料館
広島県福山市松永町4丁目16−27

