2026年5月11日 姿は見えないが2羽のヒナが巣から出ているのを鳴き声で確認

ヒナ「チッチッ」 イソコ「ジジ ジジジ」 コミュニケーションしているのを確認できました。
ひさしの巣から5メートルほど離れたところから鳴き声が聞こえる。
もう1羽は向かいの中古車販売店 車の下で鳴いていてイソコも監視しながら見守っているようでした。
ヒナが誕生したと思われるのが4月14日ですから、ほぼ1か月になります。
まだひさしの上には巣立ちの遅れている子がいるようで、一生懸命にエサを運んでいる姿も見えるので幼鳥は全部で3羽~4羽かと思います。

お母さんのイソコは相変わらず名ハンターぶりで、たんぱく質の多いカナヘビかな?
は虫類を持ってきています。
しかも切れた(自切)シッポもしっかりくわえているのもいつも通り。
母は強し というけれどちゃんとこの視線で警戒しながら、そして地上に降りたヒナもしっかり高いところから監視しています。
去年のイソマツファミリーの巣立ちはゴールデンウィークでいなくなり、今回も土日を挟んでまた確認できないかな?と思っていたところでした。
残念ながら今日はヒナの姿を確認できなかったけれど、しばらく羽ばたく練習をしながら付近にいるようなのでぜひ写真に収めたいところですが、イソヒヨドリのヒナは隠れるのが得意らしいので、イソヒヨドリファミリーのほのぼの日記も今回の記事が最後になりそうです。
6回の短いシリーズでしたが、ご愛読ありがとうございました。
繫殖に成功したつがいは同じ場所に産卵するそうなので、また来年会えるかな?
巣立ったばかりで気が早いけど、とても楽しみです。
撮影機材の紹介
カメラ:EOS7D MarkⅡ(EOS5D MarkⅢ)
レンズ:EF100‐400mm 4.5‐5.6L(旧タイプ)

