2014年豪雨災害 安佐南区八木地区 復旧作業とインフラ被害

土砂災害は住宅だけでなく、道路や鉄道などのインフラにも影響を与えました。
現地では重機による土砂の撤去作業が行われ、復旧に向けた作業が始まっていました。
鉄道の線路周辺にも土砂が流れ込み、交通にも影響が出ていました。
また河川は濁流となり、豪雨によって大量の土砂が流れ込んだ様子が見て取れました。
現在では砂防ダムなどの防災工事が進み、景色も大きく変わっている場所があります。



この写真は、災害直後の状況を記録したものとして残しています。
撮影:2014年8月21日
場所:広島市安佐南区八木2丁目付近
Camera:Canon EOS 7D / 70-300mm

