履き物から海外に向けての発信をしています。

これね、福山市にある松永はきもの資料館の展示物です。
いかがですか?
いまサステナブルというけれど、日本では稲作のあとに藁(わら)が残り、それを”わらじ”という
履き物にした。
収穫の終わった時期に、どういう思いで作ったんだろう・・・今年も豊作だったね? か
そんなことを考えながら海外の人に、足元から日本人の生活を伝えたいと思った!!

平安時代では庶民は「わらぞうり」や「わらぐつ」を履いていた時代に貴族や役人さんは皮(鹿)にうるし
で加工した靴を履いていたそうだ。
はぁ?サステナブルはどこにいった? と
でも、それがリアルなとうじなんだと思う。

これは当時の天皇陛下 即位の礼のはきものだったらしい
おもしろい!! 履き物っていいじゃないか!!
そう 履き物っておもしろい。

たとえば雪国では長靴が必需品なんだが
これを海外にどう伝えるのかね と
そこでAIにお世話になっていますので、そちらもぜひご覧になってください。

