【注意】5月の岩国基地(フレンドシップデー)でエアバンド受信機は持ち込み不可?実体験からの報告

岩国フレンドシップデー では、広帯域受信機は持ち込み不可となる可能性があります。
前年まで問題がなかった場合でも、運用が変更されることがあります。

私自身、手荷物検査で即没収されました。

これから行く方の参考になればと思い、事実ベースで書きます。


当日の状況

  • 始発で岩国駅へ移動
  • 駅前から約400mの行列
  • シャトルバスで基地へ
  • 入場前の手荷物検査で受信機を提示

検査員からは即座に「ダメ」と判断されました。

周波数を確認されることもなく、
機種や用途を説明する余地もありませんでした。


没収の内容

使用していたのは
DJ-X11 です。

対応は以下の通りでした:

  • 本体:没収(返却なし)
  • バッテリー:返却
  • アンテナ:返却
  • 受領証:なし

その場で反論はしましたが、対応は変わりませんでした。


なぜ止められるのか?

推測になりますが、理由は機能面にあると思われます。

DJ-X11のような広帯域受信機は:

  • 民間航空VHF帯
  • 軍用UHF帯(225–400MHz)

を受信可能です。

基地イベントという性質上、
機器単体で持ち込み禁止対象と判断される可能性があります。

前年まで問題がなかったとしても、
年ごとに運用が変更されることは十分あり得ます。


これから行く人への注意

  1. 公式サイトの持ち込み禁止物を必ず確認する
    (英語ページも含めて確認することをおすすめします)
  2. 広帯域受信機は持ち込まない前提で考える
  3. リスクを許容できない場合は、会場外での受信を検討する

入場後に対応を覆すのは、現実的に難しいです。
特に大規模イベントでは、個別事情は考慮されにくい印象です。


まとめ

岩国では、エアバンド受信機が没収されるケースがあります。

「去年は大丈夫だった」は通用しない可能性があります。

同じ思いをする人が出ないよう、
事前確認と慎重な判断をおすすめします。