
広島県の北部にある小さな三次市(みよし)で6年前に会館したもののけミュージアム
小さな建物ですが、妖怪の作品はなんと5000点もあるそう。
2026年のNHK朝ドラ「ばけばけ」の小泉八雲の作品も展示しています。
びっくりしたのが若い人たちがツアーで訪れていたことで、いまの話題の妖怪は最先端?
でも、ここで展示されている作品は大昔という、そのギャップが楽しい!!
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館内の写真撮影は企画展と動画撮影はできませんが、ほかの作品は撮影自由
少し照明が暗いのとガラスの反射があるので、なるべくなら少し移動しながらベストなポジションを探すのがいいです。
説明も豊富にあるのですが、限られた時間で見て回るには説明ごと撮影してあとから見返すのもありだと思う。
妖怪は怖いものではなく日本の文化

他の国では妖怪・・・たしかにフランケンシュタインとかもあるが、日本の妖怪は怖がらせるためのものではなく、日常のなかで「あれ?いまなんかいたよね・・・」というそれを物語や蒔絵や模型(根付とか)にした伝統だと思う。
目に見えない自然現象だったりするものを想像して作り出す。
日本の文化ってそういう素晴らしいものだということを実感できる施設です。

