愛の国から幸福へ そして襟裳岬へ②

北海道の自然/Nature of Hokkaido

襟裳の春?(行ったのは夏)は何もない春です~♪

風極の地 襟裳岬(えりもみさき)
たぶん冬は訪れてはいけない地・・・ 風が吹き荒れているのだろう!

襟裳岬は帯広から約120Km 車だと2時間半くらいでしょうか。
昔と違って帯広・広尾道路があるので、わりと快適でした。

ここに来たのは35年ぶりだけど、あんまり変わってない でも変に観光地化していない。
いかにも「自然を見に来てください」というスタンスです。

広尾からえりも町までは黄金道路と言われる、まるで黄金を敷き詰めるかのような莫大なお金がかかった国道を走ります。
ここも以前より道路が快適になっていて驚いた。

駐車場からすぐのところに、風をテーマにした体験型博物館「風の館」があります。
いろいろな展示物があったり、望遠鏡でトドを見ることもできます。

建物の横からは遊歩道が整備されていて、岬の先端まで行けます。
見ての通りなので歩きやすい靴がおススメ
間違ってもハイヒールは止めたほうがいい・・・

襟裳岬の先端に立つと、北海道の背骨の日高山脈から続くシッポ?
そんな感覚になります。

この島々のどこかにトドが横たわってるはず。
風景を撮影するためだったので、望遠レンズ(400mm)を車に残してきた。
もしかしたらここから撮影できたかもしれないと思うと少し残念だったなぁ~