2026-01

北海道の自然/Nature of Hokkaido

愛の国から幸福へ そして襟裳岬へ②

襟裳の春?(行ったのは夏)は何もない春です~♪風極の地 襟裳岬(えりもみさき)たぶん冬は訪れてはいけない地・・・ 風が吹き荒れているのだろう!襟裳岬は帯広から約120Km 車だと2時間半くらいでしょうか。昔と違って帯広・広尾道路があるので、...
観光旅行 / Travel and Tourism

愛の国から幸福へ そして襟裳岬へ①

現存の幸福駅から一緒に旅行してみましょう昭和世代なら知っている人は知っている 愛の国から幸福へ 芹洋子さんが歌って大ヒットになった名曲ですね。この幸福駅 そして愛国駅も路線は廃止されましたが、整備されて現存しています。切符に書かれたメッセー...
日本神話・日本文化 / Japanese Mythology and Culture

七福神唯一の女神・弁才天 ― 音楽と知恵を司る美の神

弁才天(べんざいてん)**弁才天**は、七福神の中で唯一の女性神であり、音楽・芸能・弁舌・知恵・財運を司る存在です。起源はインドの女神 サラスヴァティー(Sarasvati) にあり、仏教を通じて中国、さらに日本へと伝えられました。そのため...
その他 / Other

七福神の中の長寿の神

寿老人(じゅろうじん)**寿老人**は、七福神の一柱で、長寿・福徳・健康を司る神として知られています。中国の宋代に実在したとされる長寿の老人をモデルにした存在で、道教的な仙人像が起源とされています。特徴的なのは、長い頭と白い髭経巻(巻物)を...
日本神話・日本文化 / Japanese Mythology and Culture

― 福・禄・寿を一身に備えた、長寿と徳の神 ―

福禄寿(ふくろくじゅ)**福禄寿**は、その名のとおり「福(幸福)・禄(財)・寿(長寿)」の三徳を授ける神として信仰されてきました。七福神の中でも特に長い頭と白い髭が特徴的で、落ち着いた知恵と徳を感じさせる姿をしています。福禄寿の起源は中国...
日本神話・日本文化 / Japanese Mythology and Culture

― 海と商いを見守る、日本生まれの福の神 ―

恵比須天(えびすてん)**恵比須天**は、七福神の中で唯一、日本で生まれた神とされています。にこやかな笑顔で釣り竿を持ち、大きな鯛を抱える姿は、漁業の守護神であると同時に、商売繁盛や招福の象徴でもあります。恵比須天は、古くは「蛭子(ひるこ)...