昭和61年(西暦1986年)8月10日(日) 千歳基地航空祭での撮影

航空自衛隊千歳基地 救難隊 KV-107(川崎重工) 機体番号14-4830
当時は根室分屯基地で勤務していたが、初代トップガンが公開された年だったため、7時間
かけて車で千歳まで走りました。
当時は道東自動車道がなかったので、日勝峠という難所を通っての遠征です。
この年の航空祭には、そのトップガンで使われたマーベリック搭乗のF-14トムキャット 教官(敵機)で使われたA-4スカイホークも来たため、ものすごい熱気でした。

航空自衛隊千歳基地 救難隊 MU-2(三菱) 機体番号73-3201
下2ケタが01なので初号機です。
三菱重工業がビジネス機として生産したものを救難機として使用していました。
いまは救難用の機体はレシプロからジェット機となりましたが、捜索用にスピードの速い固定翼機を使い、救助にはヘリコプターという運用はいまでも変わりません。
余談ですが、当時のパイロットスーツは視認性の良いオレンジでした。
いまはロービジのODスーツになっていて、このあたりも時代を感じます。
