日本でクオッカが暮らす唯一の動物園

日本では埼玉こども動物自然公園でしか見られません。
口角が上がっているため、世界一幸せな動物といわれるクオッカ
日本では埼玉こども動物自然公園のみで、生息地のオーストラリア以外の国での展示例はほとんど確認されていない(ドイツの動物園にはいるらしい)そうです。
飼育自体が難しく、高度な専門知識が必要とのこと
また生息地の西オーストラリアの乾燥した気候を再現するために室内展示が中心で、少し薄暗いのでシャッタースピードがあげられず、写真撮影がかなり困難でした。
クオッカの特徴は?

特徴ですが、クオッカは有袋類でコアラやカンガルーなどと同じように赤ちゃんは育児嚢(いくじのう)とよばれる袋のなかで育ちます。
生息地はオーストラリア西部(ロットネスト島など)。森林や低木地帯に暮らします。
基本的に夜行性で、昼間は木陰などで休んでいることが多い。
食べ物は植物性で牧草や野菜(繊維質中心)
クオッカの消化に配慮した特別配合飼料
クオッカの飼育は大変です!

日本でクオッカが見られるのは珍しさだけでなく、
高度な飼育技術と国際的な信頼関係があって初めて成立している展示だという点が重要です。
今回の撮影では口角が上がってる幸せな写真が残念ながらありません・・・
でも日本の動物園でここだけという動物に出会える幸せは頂きました!

