日本の動物園でレアな:グンディ

小動物グッディ 動物/animals

日本で砂漠の妖精「グンディ」を見られるのは2か所のみ

グンディの学名は:Ctenodactylus gundi
ネズミのなかまでげっ歯類(歯が伸び続ける)
見た目はモルモットやハムスターに似ていますが、独自の進化を遂げた特徴を持っています。

主な特徴

体長:約15~20cm
・体重:200~300g程度
・外見:丸みのある体型で、短い尾(ほとんど目立たない)
・被毛:砂漠環境に溶け込む灰褐色

なんといっても耳がとても特徴的で、耳たぶがない!!

彼らは家族単位や小さな群れで生活しています。
生息地はサハラ砂漠周辺の岩場・乾燥地帯といった過酷な環境
なので水はほとんど飲まず、植物を食べることで水分を賄っています。

ちなみにグンディを見られるのは、撮影した埼玉こども動物自然公園と、昨年1月から飼育展示が始まった足立区生物園/東京都足立区の2か所のみ。

なんとも愛らしいグンディ 小動物愛好家は必見です!!