福山市松永はきもの資料館より

むかし、子供のころに北海道に住んでいた時には雪スケートというものがあった。
(検索エンジンで雪スケートといれてみてください)
長靴の底にフィギュアスケートのような刃が台座についているもので、長靴の底や昔の柔らかめのスキー靴に取り付けて滑る。
1970年ころにはプラスチック製のミニスキーに取って代わられたので、そのころまで使っていた記憶がある。
ふと、それを思い出したのが松永はきもの資料館に展示してあった下駄にローラースケートが付いたものを見たとき。
でも、これどこで滑るんだ?
アスファルトだと、けっこうごつごつしているので危険だし、コンクリートの道路とかじゃないと引っかかって危ない・・・しかもかかとが固定されていないから足をくじきそう。
まぁシャレで作ったんだろうが、発想がユニークだと思った。
たぶん車輪は回転しないようになっていると思うが
本当に回転したら危ないよね・・・

夕張市石炭博物館に展示してあった、1970年ころまで使われていたソリ
ちなみにボブスレーという子供のソリ(たまに大人も滑っているが)
こちらもプラスチック製の赤や青のソリだが、同時期の1970年ころに出現した。
あれから55年ほどになるが、姿かたちはそのまま進化がない・・・ということは出来た時点で完成品だったんだろうね。
こちらがそれまで使われていた、木を加工して作ってあったソリです。
う~ん なつかしい

