── 棟方志功が描いた日本酒ラベルの話

のんべぇが自分のブログ見てるとは思わない・・・・んだけど。
でもたまたま通りかかった人に、西条はこんな文化人とも交流があったというのを知って欲しい。
棟方志功 その名は日本人どころか世界的に版画の世界での功績を残してきた人物です。
そんな偉大なひとが、小さな西条というところでお酒のラベルをデザインしていた。

原画は印刷されたときに作品になる。
お酒の瓶に貼られる作品が、なんだか普通に庶民の手に届くところにある。
凄いことだと思う。

自分も日本酒はあまり飲まない(酒蔵のみなさんごめんなさい)
軟水で苦労して精米で苦労した それが棟方志功という偉人が酒を仕上げる。
西条という街が、ただの酒どころじゃなかったことを、資料を集めながら今さら知った。

このブログを書きながら少し鼻が伸びたような気がするが、まあ、酒の席では誰も気にしない。
ラベルより、中身のほうが大事だからだ。

