
マクロレンズというのは、そもそも小さな昆虫や花を撮影するための特殊なレンズ
交換レンズとして一眼レフカメラに用意されているものです。
たとえば望遠レンズだと、鳥や飛行機などの遠くの被写体を望遠鏡を覗いて撮影すると思ってくれたら、マクロレンズは顕微鏡とはいえないが、昆虫とか小さな被写体を撮影するためのレンズ

たしかに、初めてのマクロレンズは見てもらった画像そのもの まずまず
なんだけどピント合わせがシビアで・・・
え? もちろんオートフォーカスだからシャッター半押しでピントは合うんだよ!!
今回は蝶という動きのある被写体で難易度の高い蝶の撮影だったが、ほぼ半数はピント外れ
もしくはブレで・・・
きれいな写真を撮影したいと思ってマクロレンズを仕入れたが、厳しいなぁ
Canonのマクロレンズ EF100mm
カメラがEOS7DMrakⅡだから、中望遠レンズに該当する
フルサイズの6Dとか5Dなら使いやすいレンズかもしれない。

10枚撮影して1枚か2枚が見せられる写真って
でもマクロレンズは、ときには必要なときがある(自分的には必要ないな)
武器にはなるかもしれない。
普段は飛行機とか動物園の動物撮影をしているからねぇ~

